オススメTED Talks「選択のパラドックスについて」バリー・シュワルツ

オススメTED Talks「選択のパラドックスについて」バリー・シュワルツ

このTED Talksは以下について話しています

  • 選択肢が多いと自由度が増す、その分、我々は繁栄するという常識は本当に正しいのだろうか?

要点

  • 決断の困難さと決断後の満足感の低下
    • あまりに多くの選択肢を目の前にすると、人は迷って選択ができなくなってしまう
    • かつ、決断をした後にも「本当は別の選択肢が良かったのではないか」という想いがよぎり、満足感が下がってしまう
  • 機会費用の増加
    • 選択肢が多くなればなるほど、一つ一つを吟味するための時間が必要となり、時間の使用・消費の有益性・効率性が下がってしまう
  • 期待値の増加
    • 選択肢を知ってしまうことで期待値が上がり、本来は今に満足しているにも関わらず、今の状態に満足できなくなってしまう
  • 選択肢を絞ることでパレート改善が行われる
    • パレート改善とは、ある集団に対するある資源の分配を変更する際に、誰の効用も悪化させることなく、少なくとも一人の効用を高めることができるように資源配分を改善することである

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上記の考え方は、特に人生における重要な選択と決断において役に立つ。

【今の道を正解にする】選択のパラドックスと自分の軸について