頑張って伝えているのに伝わらないという時の考え方

頑張って伝えているのに伝わらないという時の考え方

この記事はこんな悩みや疑問に答えます!

・頑張って伝えようとしているのに伝わらない
・もっとスムーズにコミュニケーションできるようになりたい

(社会人3年目Aさんの悩み)

はじめに

表題の、頑張って伝えているのになかなか相手に伝わらないという経験。
誰しもが一度や二度はあるのではないでしょうか。

そんな時にオススメの本をご紹介。

博報堂でコピーライターとして活動されていた小西さんのノウハウ。
kindle Unlimiedで0円で読めるようになっています。

「伝える」から「伝わる」へ

この本はとてもわかりやすく、日常のコミュニケーションから、商品のプロモーションまで幅広く使える考え方を学べます。

夢を叶えるゾウのように、謎のいるかと女の子の会話を主体とした物語形式で、様々なケーススタディを通じて、どうすれば相手に「伝わる」かが描かれています。

一例として、以下のようなシチュエーションをもとに、伝わるコミュニケーションとはどういうものかが書かれています。

  • 人気のなかったナポリタンが、たった1日で人気商品になった理由とは?
  • ダメ社員のアイデアが、いきなり褒められるようになった理由とは?

Howとして「だけしか」とか「アゲサゲ」とか、特定のフレーズとその具体的な方法が書かれているのですが、本質的には、以下のような話です。

  • 「伝える」ばかり考えてしまうと、相手のことを考えず、自分の意思を押し通すエゴになってしまう
  • 「伝わる」を軸に考えると、相手の気持ちを想像するようになる
  • そして、相手がしてほしいことと自分が伝えたいことの「共感ポイント」を探すことで、相手に「伝わる」コミュニケーションができるようになる

文字で読んだり、話で聞くと、それはそうだなとなるものなのですが、大事なのは日々の行動で意識すること。

定期的に本を読み返すことで、「ああ、そういえば最近コミュニケーションにおいて自分本位だったかもなぁ」なんて振り返りにも使えます。

kindle Unlimitedに入られている方はぜひ読んでみてください。