【ストレス解消にオススメ】お掃除でわかるビジネス特性。貴方はゴール派?プロセス派?

【ストレス解消にオススメ】お掃除でわかるビジネス特性。貴方はゴール派?プロセス派?

この記事はこんな悩みや疑問に答えます!

・仕事続きでストレスMAX
・よいストレス解消方法はないだろうか

(入社2年目のAさんの悩み)

よろしければ以下の音楽を流しながらご覧ください。

はじめに

ストレス解消でオススメの方法の一つ「お掃除」。
お掃除をすると気持ちがスッキリしますよね。

汚れた状態が綺麗になったり、整っていない状態が整理されたり。
お掃除するとスッキリしますよーという記事は世の中にたくさんあると思いまして、実際効果もあると思います。

実はお掃除に対する考え方を知ることで、その人のビジネス特性もわかってしまうという話。
早速、見てみましょう。

ゴールとプロセスで切り分けてみる

お掃除というのは作業の工程(プロセス)です。
作業というのは、何らかのゴールに向かって行うものですので、お掃除が終わった時にあるべき状態が存在します。

ゴールの考え方

新品の状態。完璧な状態。
これがお掃除におけるゴールにあたります。

つまり、お掃除というのは原状回復をゴールに置いた作業だと考えまして、模様替えや配置換えとは異なる趣旨で今回は扱います。

プロセスの考え方

次にプロセスの考え方。
お掃除をすること自体がプロセスにあたります。

お掃除というのは、汚れた状態を上記のような新品の状態に戻すこと、と今回は定義してみました。

なぜわざわざこのような区分をするのかというのが次で。

スッキリするのは、ゴール? プロセス?

お掃除をすることでなぜ気持ちがスッキリするのか?
この回答を作るにあたって、

・お掃除後の状態に対して気持ちがスッキリしている
・お掃除をするという工程を通じて気持ちがスッキリしている
と分けて考えることができます。

・お掃除をするという工程(プロセス)があり
・その結果、お掃除後の状態(ゴール)があり
気持ちがスッキリするのはどちらの要因が大きいでしょうか。

自分はゴール派? プロセス派?

例えば、スポーツの楽しさに置き換えてみますと

勝負に勝つから楽しいのか(=掃除の結果、綺麗な状態になること)
勝つために努力をすることが楽しいのか(=掃除をするという行為自体)

というような話で、自分の特性と照らし合わせた時に

ゴールを達成することが好き
ゴールを目指しているプロセスが好き

のどちら寄りかによって、掃除に対する考え方が変わります。

すごく極端に言うと
ゴールを達成することが好きな人は、掃除の工程に興味ないです
プロセスが好きな人は、完璧な状態にならなくてもスッキリします


こう考えていくと、次のようなすれ違い会話の理由がわかりそうです。

こんなすれ違い、ありませんか?

プロセス派のPさんとゴール派のGさんがいたとして、

> Pさん:一緒に掃除しようよ!きっと気分がスッキリするよ!
> Gさん:(え~、超めんどう……)

> Pさん:う~ん、今日はここまでかな!でもだいぶ綺麗になったね!
> Gさん:(え、こんな中途半端に終わっちゃうの!?)

これ、Pさんは掃除で気分がスッキリしているのに対して、Gさんはまったくスッキリしていません。
むしろストレス増えている可能性まであります。

別の角度で、今度はGさんが

> Gさん:毎日掃除するのって大変でしょ? ルンバ買おうよ!
> Pさん:え~、そんな大変じゃないよ(なぜならそれが気分転換にもなっているから)
> Gさん:いやいやでも毎日30分くらい時間とられてるじゃん、それ無駄な時間じゃん

この時、Gさんの主張はPさんにまったく伝わっていません。

PさんとGさんのどちらが親近感が湧くかはさておき、こんな会話を積み重ねていくと家庭崩壊しかねません。

でも、こういうすれ違いって、家庭でも仕事場でも、けっこうあるあるなんじゃないでしょうか。

まとめ

というわけで、まとめです。

お掃除はなぜ気持ちがスッキリするのか?
という回答にあたって、

・ゴール派:お掃除後の状態に対して気持ちがスッキリしている
・プロセス派:お掃除をするという工程を通じて気持ちがスッキリしている

という2種類の観点がある。

お掃除関連のお役立ち情報はプロセス派に向けてのものが多いのですが、ゴール派も世の中にはいます。

そのため、お掃除当番を決める時には、自分と相手の観点が同じかどうかをすりあわせておかないと喧嘩になることも。

というお話でした。


以上、最後まで読んでいただきありがとうございました。

当ブログでは他のページでも課題から逆引きしたり、要所でのハウツーを今後も拡充していきたいと考えておりますので、何卒よろしくお願いいたします。

最後に、本文章が良いと思った方にオススメの本がこちら。
よかったらぜひ読んでみてください!